本シリーズ(訳者注:本編に続き文書化に関する次編がある)では、個々の規格を検証するのではな
く、マネジメントシステムが当初開発された際の原則を再検討し、組織が意図せずして、プロセス管
理やパフォーマンス向上から、文書管理、監査、認証活動へと注意を移してしまったのではないかと
いう問いを投げかける。
このシリーズを通して、私はもう一つの一般的に受け入れられている前提にも異議を唱えていきたい
と思う。
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